The 33rd International Symposium on Superconductivity (ISS2020)
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Change of venue for COVID-19

Important Message

Prof Nicholas Long and Dr Haruhiko Obara, General Chair and Co-chair of ISS2020 respectively, regret to announce that the symposium will not be held this year in Wellington, New Zealand.
The global situation with COVID-19 and the extreme disruption to international travel means participants cannot plan for their attendance with sufficient confidence. At present all travel by non-residents to New Zealand is suspended and it is unclear what restrictions may be in place throughout 2020.

In response to this situation the conference organizers made decision to relocate the ISS2020 to AIST Tsukuba, Japan.

At present, the ISS2020 is planned to be organized in conference rooms at AIST Tsukuba, and also in virtual conference rooms on Webex. We would welcome you to the ISS2020 in both conference rooms – AIST Tsukuba or Web Meeting.

ISS2020関係各位

新型コロナウイルスの影響が全世界に拡大し、現時点で収束の見通しが見えない状況が続いています。
すでにご案内の通り、ISS2020事務局は、ニュージーランド/ビクトリア大学関係者とISS2020の開催について、綿密に協議を行うとともに、General Chair、Program委員長と調整を行ってまいりました。

その結果、諸般の状況を鑑み、以下を結論とすることで合意いたしました。

(1) 2020年11月の国際超電導シンポジウム(ISS2020)の開催地を、ニュージーランド/ウェリントンからつくば(産総研)へと変更する。
※開催日は 12月01日~03日とする。
(2) ニュージーランドウェリントンでの開催は、2021年11月23日~25日で再設定する。

なお、つくばでの開催については、安全に開催できることを確実なものとするため、

A) ポスターセッション、企業展示、バンケット等の3密の原因となる企画は計画しません。したがって、すべての発表は口頭発表となります。
B) 産総研つくばセンターでの会議開催を引き続き目指しますが、国内の移動制限および海外からの来日の制限が続くことも想定されるため、WEB会議室(Webex Meetingシステム)でのご講演に同意いただける場合は、WEBでの登壇を受け付ける予定です。(当初、招待講演者のみを想定しておりましたが、すべての研究発表について、WEBでの登壇による口頭発表を受け付けることに変更する予定です)

なお、参加費につきましては、無料としますが、Proceedings論文を提出される方には、別途、論文掲載料をご負担いただく予定です。

以上よろしくお願い申し上げます。

国際超電導シンポジウム事務局 事務局長 岡田道哉

2020.06.11

Contact Information

ISS2020 Secretariat
TIA Central office, AIST Central 1
1-1-1 Umezono, Tsukuba, Ibaraki
305-8560, Japan.
Email: info@iss-secretariat.org